gayuu_fujinaの愚草記 (別館→本館)

はてなダイアリーが更新できなくなったので、泣く泣くこちらに移行。使いづらいようなら、別なサービスへの引っ越しも検討する予定。元ダイアリー:http://d.hatena.ne.jp/gayuu_fujina/

戦争って互いの国の戦力が拮抗してると起きにくいって本当? : 大艦巨砲主義!

戦争って互いの国の戦力が拮抗してると起きにくいって本当? : 大艦巨砲主義!
せやで。
その究極が、相互確証破壊とゆー奴。
ちなみに、戦力の計算には「経済力」など「総合的な国力」も勘案される。
かつての清は、武装は中世レベルだけど国家規模がクッソデカかったので、列強も最初は遠慮してたけど、内実がクソザコだと判明すると、ブリカスを始めとした列強の草刈り場になったやろ?
歴史を勉強してれば常識レベルなんだけど、何故か高学歴が揃っている筈のマスコミやら一部政治家連中は、隣国の軍拡は放置して、日本を非武装・弱体化させようと必死なんだよね。
余談だけど、「違う」と言ってる連中は、「起きにくい」を勝手に「起きない」に読み替えてる感がある。
そりゃ、経済とか、宗教とか、民族とか、捏造歴史によるアジテーションとか、テロとか、直接的な戦争の引き金になったアレコアレは、戦力比に無関係だった事もあるだろうけれど、勝てる見込みも無いのに戦争に突入する様な馬鹿より、勝ち目が無いからぐぬぬで我慢する奴の方が多いのは当然なので、「互いの国の戦力が拮抗してると起きにくい」は、総論として正しい、と言う奴やで。
これと、「勝てる見込みも無いのに戦争に突入する様な馬鹿」の存在は両立する。

「言葉を失った」「考えさせられる」 自分の『サイン本』を古書店で発見した漫画家が? | ニコニコニュース

「言葉を失った」「考えさせられる」 自分の『サイン本』を古書店で発見した漫画家が? | ニコニコニュース

漫画家のコハラモトシ(@kohara_motoshi)さんが、漫画家になってからの実体験を漫画化。
内容に、さまざまな反響が寄せられています。
(中略)
サイン本がどういった経緯で売りに出されたのか、真相は分かりません。
しかし、多くの人が想像したように、サイン本を売りに出した人物にはやむを得ない事情があった可能性もあります。
サインなどの希少価値を持つものが手元にある場合は、もらった際の喜びや相手の気持ちを忘れず、大切にしたいですね。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw6494219

この記事を読んだ感想は、記者は絶対ヲタじゃない。と思った事。
なんというか、非常に薄っぺらい同情感しかない。
自分は、一時期熱心にラノベ作家や漫画家のサイン会に参加していたり、今でもサイン本を見つけると、新規開拓代わりに買ったりするので、家の中には数百冊のサイン本がある。
狙わずに買えた本が多いので、あまり貴重なサイン本は無い*1のだが、自分の終活の際には、オタク向けの古書を扱っているお店に全部売る事を考えている。
これは、単純に「サイン本が自分の死と共に価値を知らずに捨てられたりするのは、あまりに惜しい」と思うからだ。
数年前、兄が亡くなった時、そのコレクションについて、あまり的確にフォローできなかった。
価値を知る者が、価値ある物を後世に伝える為に「(維持できないから)売却する」というのは、今までも普通に行われてきた事で、それを否定されるなら「死んだら一緒に棺に入れて焼け」という事だろうか?
そんな事をしていたら、ありとあらゆる価値のあるものは、後世に伝わらずに消え去ってしまうだろう。
そもそも、普通の古書店で見つけたなら、「持ち主が亡くなって、価値を知らない遺族に売られた」可能性の方が、普通に高いと思うんだけどね。
サイン本と分かっているなら、まんだらけとかの専門古書店に持ち込んだ方が高く引き取ってくれるんだし。
ぶっちゃけ、色々と疲れた漫画家が、ネガティブ妄想で勝手に凹んでいる「モルダー、あなた疲れているのよ」案件じゃないかと思うんだけど。

*1:その本が、その作者の最初で最後の出版作になった本も結構あるので、市場価値は無いに等しい本も少なくない

食事を記録しよう

体重:kg
体脂肪率:%
朝食:たべそびれ
昼食:大地の贈り物 ランチブッフェ with おくすり
夕食:
昨日とはうって変わって、雨はやみ、生ぬるい程に気温が高くなってた。
そして、今日も朝から客先。
そっからの帰りに昼休みがぶつかるから、上野で途中下車してランチと洒落込んだ。
和食系ランチで人気…とネット記事を見た事があったので、税込1925円と割高だが、交通費を掛けてここまで来ることはめったにないし、ホリデー価格は更にUPするので、まずはお試し…と言う訳でやってきた。
料理の品数は思ったより少なく、サラダでブッフェ台1/5を占め、デザートが全体の1/3以上の品数と、女性客を重視した構成なのはまあ、良いだろう。
結論から言うと、売りである新鮮な国産野菜を使ったサラダと惣菜以外…全体の7割ぐらいの料理…は、この価格帯のランチとしては失格レベルだった。(売りだと思われるデザート類ですら、出来合いばかりで、微妙な内容)
安いファミレスとどっこいぐらい。
逆に、国産野菜を使ったサラダと惣菜は、ハッキリそれらの料理と一線を画する内容だった。
某ビストロのランチサラダバイキング*1より、明らかに野菜の美味さが違う。
サラダと蒸し野菜と野菜天と和惣菜数点以外は全滅とかー…という辺りを気にしないなら、悪くない(爆)
料理やデザートはリピートせず、野菜をモリモリ食べて会社へ。

*1:税込1350円。ただし、ここはメイン料理は価格相応に美味しい

【三浦優子のIT業界通信】“あっても使わない”のにDVDドライブ搭載ノートを買う日本人 ~日本マイクロソフトの「2020年、PC買い替えのキーワードはモダンPC」の真意とは? - PC Watch

【三浦優子のIT業界通信】“あっても使わない”のにDVDドライブ搭載ノートを買う日本人 ~日本マイクロソフトの「2020年、PC買い替えのキーワードはモダンPC」の真意とは? - PC Watch

2020年1月14日、Windows 7のサポートが終了した。買い替え需要は2019年から盛り上がり、2020年になっても駆け込み需要があったことでPC市場は盛り上がった。
だが、2020年は始まったばかり。果たしてこのあと、どんなきっかけでPC買い替えが起こるのか。改めて日本マイクロソフトに尋ねると、「鍵となるのはモダンPC」という答えが返ってきた。
(中略)
梅田氏が語り出したのは、「2018年時点で明らかになった、日本のコンシューマユーザーの買い替えサイクルはどんどん長引く傾向にある」という事実だった。
(中略)
Windows 10やCore iシリーズを使っているユーザーは、PCが壊れるまで買い換えないと考える人が多くなっているようです」。
(中略)
「PCを利用するさいのユーザーシナリオが、日本のユーザーは5年前からほとんど変わっていない。限定的な使い方にとどまっていることがわかりました。メール、ブラウジング、写真の保存と2000年頃から変化がないんです。
(中略)
「店頭で商品を見比べても、どれを選べばいいのかわからない。商品の説明を聞いてもわけがわからない。そういう場合、選択に利用するのが店頭に表示された機能の有無をまとめた○/×表です。その比較表を見ると、機能が少ないよりも多い製品を選ぶ方が得策と思えてくるのです」。
そういった「機能が多い方が良い」ということで選ばれるものの代表が、「DVDドライブ」だそうだ。
マイクロソフトの調査では、PCを購入して7年間、1度もドライブを利用しなかったという人が圧倒的に多いそうだが、それでも「搭載しているモデルを買いますか? 搭載していないモデルを買いますか?」の2択になってしまうと、「搭載しているモデル」を選択する人が多い。
(中略)
多くの人はPC売り場に行くのは7年に1度以下ですよ。数年ぶりにPC売り場に行ったら、戸惑いよりも、『最新のPCはこんなになっているのか!』と驚いてもらいたいじゃないですか。最新PCに触れてもらう機会を作る、これがモダンPCをアピールするキャンペーンを日本で展開する要因となりました」と梅田氏は振り返る。
(中略)
2020年のモダンPCの定義をあらためて見ると、デザイン、性能、体験という3つの側面から必要要件と推奨を挙げている。
(中略)
この中身は約1年ごとに見直され、その時点での最新技術要素が加わったものがモダンPCとなる。
(後略)

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/miura/1231638.html

わし、手持ち最新のノートは2in1のゼロスピンドル、モダンPCの定義を満たしているけれど、サブノートはBDドライブ搭載のノートPCで、BDドライブを使った回数は、約7年で20回も無い。
それでも、そのノートPC壊れたら、外付けのBDドライブ買うで?
だって、BD再生出来る機器は、コレとPS4しかないし、CDの取り込みが出来るのは、PCのドライブだけだから。
CDやDVDに焼かれた過去データ資産の引き継ぎも考えれば、普段から使う、使わないは別として、ハードの確保はしておかんとあかんので。
サブノートを使うような複数PCユーザーでさえ、光学ドライブが必要と考えてるのに、壊れるまでPCを買い替えず、1台しかPCを持たない一般ユーザが、「念の為」機能の数で買う、なんてのは当然かつ、自然な反応だと思う。
外付けの光学ドライブ買えばいいじゃん、と言えばその通りだが、そーいう一般ユーザは、総額ではなく、出費の回数の方を嫌う傾向があり、高いPC本体を買った後に、追加で数千円の外付けDVD-Rを買う事すら「面倒」と思う生物なのだ。
そもそも、壊れるまでPCを買い替えない家庭内ユーザーは、PCで新しい技術体験なんて求めていない訳で、むしろ「今までの使い方で使えるPC」が良いと考えている。
SurfaceはSurfaceで良いマシンだけど、そういう需要とは相容れないと思う。

食事を記録しよう

体重:kg
体脂肪率:%
朝食:おにぎり with おくすり
昼食:サイゼリヤ ワンコインランチ
夕食:いかとあさりの塩だれ野菜炒め、サイコロステーキ、ご飯
昨日から都内でも雪が降るとか言われていたけれど、雪では無く雨。
ただし、めっちゃ冷たい雨で、底冷えする様な寒さであった。
なお、自宅の温度計は相変わらず7-8度なんだけど、多分、寝ている床付近の温度は、寒いんだろうな…。
今度週末に頑張って整理して、ロフトベッドを使えるようにしようかな。
色々あって、久しぶりに22時近くまで残業したから、帰りに寄れるスーパーが殆ど無く、しかし冷蔵庫には消費期限がヤバイ食材があったので、自炊する。
さむい。

“人工衛星破壊できる”ミサイルも インドで軍事パレード | NHKニュース

“人工衛星破壊できる”ミサイルも インドで軍事パレード | NHKニュース

インドの首都ニューデリーで軍事パレードが行われ、各国が宇宙空間での兵器開発にしのぎを削る中、人工衛星を破壊できるとする国産のミサイルなどがはじめて公開されました。
インドは26日、1950年に憲法が施行されてから71回目となる「共和国記念日」を迎え、首都ニューデリーで祝賀行事や軍事パレードが行われました。
軍事パレードでは戦車やミサイルなどが披露され、アメリカや中国など各国が宇宙空間での軍事的優位を確保しようと兵器開発でしのぎを削る中、人工衛星を破壊する能力があるとされるインド初の国産ミサイル「ミッションシャクティ」がはじめて公開されました。
インドのモディ政権は「メーク・イン・インディア」の方針のもと国防分野でも兵器の国産化を急ピッチで進めていて、最新の国防費は日本円でおよそ4兆6000億円にのぼっています。
インド政府は毎年この式典に外国の首脳を主賓として招いていて、ことしはブラジルのボルソナロ大統領が出席しました。
インドとしては同じBRICS・新興5か国のブラジルとの間で安全保障や経済分野での関係強化をアピールするねらいがあるとみられます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200126/k10012259771000.html

「ミッションシャクティ」って、人工衛星の迎撃ミサイルによる破壊実験計画名やん?
ついでに言うと、あくまでも「弾道ミサイル迎撃」用のミサイル試験なので、「人工衛星を破壊する能力があるとされる」という書き方は、非常にインドに対して恣意的なモノ、と言える。
ついでに、4兆6千億円の軍事費って、中国の1/4以下やで?
ぶっちゃけ、中国共産党の御用記事かと思ったわ。
ほとんど税金並の徴収している受信料で運営されるNHKのニュースがこの酷いレベルなら、民営化した方がええんじないかと。

食事を記録しよう

体重:kg
体脂肪率:%
朝食:おにぎり with おくすり
昼食:源や ホッケ焼き定食
夕食:龍馬 ラーメン
今日は社内会議なので9時出社。ねもい。
久しぶりにランチで魚を食った。
やはり、魚を使ったランチを出すお店を開拓しないと…。
帰りに、ラーメンが食べたくなり、龍馬に列が無かったのでさくっと夕飯。