gayuu_fujinaの愚草記 (別館→本館)

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折り畳みスマホ新機種は21万円 サムスン、画面大きく - ライブドアニュース

折り畳みスマホ新機種は21万円 サムスン、画面大きく - ライブドアニュース

【ニューヨーク共同】韓国サムスン電子は1日、折り畳み式スマートフォンの新機種「ギャラクシーZフォールド2」を米国や韓国などで18日に発売すると発表した。第5世代(5G)移動通信システムに対応。価格は米国では1999ドル(約21万円)。日本での発売は未定。
同社が昨年初めて発売した折り畳みスマホより画面が大きくなった。有機ELのメイン画面は、開ければ7.6インチ。背面にも6.2インチのディスプレーを搭載している。重さは282グラム。
折り畳みスマホは、折り畳めばスマホ、開けばタブレット端末のように使用できる。メイン画面は最大三つのアプリを同時に起動できる。

https://news.livedoor.com/article/detail/18829924/

身も蓋も無い事を言うとね。
折り畳みスマホを画面分割して使うなら、スマホ2台持ちの方が良いのよ。*1
そしてね、大画面が欲しいって言うなら、タブレットを使う方が便利なのよ。*2
折り畳みスマホって、折り畳み傘と同じで、携帯性というメリットの為に、他のデメリットを許容する必要がある機材で、「大画面をコンパクトに持ち歩ける」というメリットの為に、壊れやすく、お値段もクソ高く、個々の機能性もスマホタブレットの長所と比較してやや劣り、色々と無駄も多いシロモノなのだ。
しかも、折り畳み傘は、「普段は使わないから、使わない時にコンパクトである事」という必要性の高い要求から生まれたけど、スマホって、普段からよく使う物だし、折り畳みスマホは、なにより折り畳んでも普通のスマホサイズだから、全くコンパクトになっていない。
むしろ、重く、嵩張ってしまっている。
お値段も、最新のGalaxy S20 (103,000円) とiPad mini (48,000円) を買うより高い。
結論から言うと、コレを買う価値があるのは、「最新のガジェットを持ってます」とマウントを取りたい人だけで、真にガジェット好きなら、食指が伸びない微妙な物なのよね。
せめて、冗談で買える程度にお安いなら、ネタで買う人もいるんだろうけど。
個人的に、2画面スマホの正常進化系はLG G8X ThinQだと思っている。

*1:物理的に2個のスマホだから、片方が壊れても大丈夫な「良い双発機」であり、バッテリーも2倍。回線契約も格安2回線の方が大容量1回線より安い。音声契約を片方だけにすることも出来るし、いっそ1回線をテザリングして分け合うことも出来る。折り畳みスマホは大画面を使わなくても常に重いけど、普通のスマホは軽い。2台同時に持っても、折り畳みスマホと大差ない重さ。つまり使い方をいくらでも工夫できる

*2:折り畳みスマホの変則的な正方形画面と違って、タブレットの画面は多くのサイトやゲームが最適化しているディスプレイに沿った画面比率なので、画面の無駄が小さい。同じインチサイズでも実効画面サイズはタブレットの方が圧倒的に上である、もちろん、持ちやすさも、壊れにくさも上

食事を記録しよう

体重:kg
体脂肪率:%
朝 おにぎり
昼 牛カツ定食
夜 
昨日は、HJのライダーオルタを予約したついでに、家計簿をつけたんだけど、途中で疲れてやめる。どうやらお菓子食いすぎ疑惑ェ…。
眠い。エアコンの設定温度が低くし過ぎて寒かった。

au、4万円の格安5Gスマホ発売 シャオミ製Mi 10 Lite - Engadget 日本版

au、4万円の格安5Gスマホ発売 シャオミ製Mi 10 Lite - Engadget 日本版

auは、シャオミ製の5Gスマートフォン「Mi 10 Lite 5G」を9月4日に発売します。本体価格は4万2740円(税込)と、5G端末としては破格です。
「Mi 10 Lite 5G」の主な仕様は、クアルコムのSnapdragon 765G、6.6インチ 2400 x 1080解像度の有機ELディスプレイ、6GBのRAM、128GBストレージなど。
カメラは4眼構成で、メインが4800万画素(F値1.79)、超広角が800万画素(F値2.2)、マクロレンズが200万画素(F値2.4)、深度測定用カメラが200万画素となっています。
ゲーミング性能にも注力しており、前述の搭載SoCである「Snapdragon 765G」は、Snapdragon 765をベースにGPU性能を強化したモデル。ハイエンドのSnapdragon 865には劣りますが、3Dゲームもそれなりに楽しめるはずです。また、端末の温度上昇を抑える「LiquidCoolテクノロジー」も搭載します。
ネットワークは5G(sub6)に対応し、最大通信速度は下りが2.1Gbps、上りが183Mbps。ミリ波(28GHz帯)は非対応です。Wi-Fiは802.11 a/b/g/n/ac、Bluetoothは5.1に対応します。
OSはAndroid 10ベースのMIUI 11。バッテリー容量は4160mAh。防水防塵やおサイフケータイといった日本仕様には非対応です。
生体認証は指紋(画面内)および顔認証に対応します。
カラーはコズミックグレーとドリームホワイトの2色展開。本体サイズは75mm x 164mm x 8.7mm、9.9mm。重量は193gです。
5Gを抜きにしても、Snapdragon 765Gという比較的高性能なプロセッサや、6GB RAM、大画面の有機ELディスプレイを搭載するという点で、コストパフォーマンスが飛び抜けて優れた端末といえます。

https://japanese.engadget.com/xiaomi-055716735.html

まあ、このスペックで新品税込43Kってのは、間違いなく安い。
反日シャオミ製だから、絶対に買わないけど。
そもそも、この価格帯はiPhoneSE2という怪物が居るので、5Gに拘りが無ければそっちの方が「圧倒的に」良い。
Androidに拘るなら、約1年半落ちだけどXperia1が白ロム42Kで買えるから、そっちのがスペックも良いし。(明確に劣るのはAndroidバージョンくらい)
唯一のメリットである5Gに関しては、リリースから約1年だけど、全然広がりを見せない状況で、4Gん時より明らかに利用者の伸びが悪いから、来年になって、もう少し対応モデルが増えてからでも、全然遅くないというか、4Gの周波数帯を転用した「なんちゃって5G(速度は4G)」とかが先に普及して、「あんまり4Gと差が無いじゃん」と市場が失望する危険すらある現状だと、下手するとコケるんじゃなかろか。
そもそも、高速だけど電波の直進性が強くてエリアが広がらない「真の5G(笑)」って、規格策定時点で、誰も疑問に思わなかったのだろうか。

食事を記録しよう

体重:kg
体脂肪率:%
朝 おにぎり
昼 鮭の漬け焼定食
夜 冷やし中華チキンラーメン with 追い飯
昨日は新コロ対応で、同僚二人がテレワークになってしまったが、マスクを着けていたからセーフ、という謎理論で復帰することになった。
…マスクには、拡散抑止効果はあっても、感染予防効果は無いってのが、医学的常識なのだが。
日曜に秋葉原で300円で買ったスライタスペン、LS04-A09だけど、レッツノートでは使えなかった…残念。
サーフェスだと、そのまま使えるらしい。ぐぬぬ

シャオミ、4490円の「Mi スマートバンド 5」を国内発売 - ケータイ Watch

シャオミ、4490円の「Mi スマートバンド 5」を国内発売 - ケータイ Watch

(前略)
「Miスマートバンド5」(Mi Smart Band 5)は、2019年末に日本市場で発売された製品の後継モデル。近日発売予定で、価格は4490円(税込、以下同)。
1.1インチのカラー有機ELディスプレイを搭載し、以前のモデルより画面サイズは20%大型化した。ディスプレイ表示は65種類以上、バンドは6色から選べる。
5気圧防水に対応し、水泳やシャワーのほか、陸上競技などを計測できる。エクササイズモードでは、インドアサイクリング、クロストレーナー、ヨガ、ローイングマシーン、縄跳びなど11種類に対応する。
光学式心拍センサー(PPGセンサー)で、心拍数を常に計測できる。その精度は従来よりも最大50%向上。睡眠、ストレスなどを常にチェックできる。
最大14日間、連続駆動する。背面の磁力部分に充電器を繋げて充電する形で、バンドから本体を外す必要はない。
(後略)

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1273784.html

上がった値段ほどに、機能向上は無いので、既に4を持っている人は買わなくて良い内容だとか。
個人的には、そもそもシャオミ製という時点で、買わんけど。
ただまあ、この手の商品は日本人が一番上手く作れるはずなのに、貧して鈍した日本企業は、どこも手を出していないのがなぁ…まあ、価格で勝負にならんから、最初から土俵にも乗らなかったのかもだけど。
一応、「スマートウォッチ」のカテゴリで商品を販売している日本企業は、ソニーとカシオの2社だけになる。。
ソニーは「時計のバンド」にスマートウォッチ機能を内蔵する、というスタイルで、時計本体に自由度を持っているタイプ、カシオは自社の時計をベースに、通知機能などを連携したもので、どちらも「時計」に寄せ過ぎてるのと、カシオのが2017年、ソニーのも2016年に発売したものをマイナーチェンジしているだけで、性能的に新味はない。
最近、カシオがプロトレックスマート、というスマートウォッチを出したが、色々頑張ってるのはわかるのだが、20時間という連続動作時間は、正直厳しい。
1週間とは言わないが、3日間はもってほしかった。
そもそも、地図を見たりするなら、スマホのほうが画面が大きい分、圧倒的に有利だしなぁ。
結局、スマートウォッチが目指すべきところは、「スマホを出すのは大げさ」な処理を代行する、スマホのサブセット、または子機な訳である。
しかし、スマホ自体が「モバイルノートパソコンを出すのは大げさ」な処理を手軽かつスマートに代行した結果な訳で、スマホのサブセット、または子機、という処理は、本当に「細やかな処理」になってしまう
それこそ、別になくてもあんまり困らない。というレベルで。
だからこそ、「ウェアラブルセンサー」としての役割が強くなる訳だが、センサーというカテゴリーなら、「腕時計」という形にこだわる必要自体があまりないのだ、
むしろ、GoogleGlassのように、眼鏡タイプのデバイスの方が、センサーとしてはよかったと思うんだけどね。
ただ、GoogleGlassが「社会的な制限」によって折れてしまったように、むしろセンサーが広く普及することを嫌うプライバシー厨が、ぶっ叩いてつぶすんだろうけど。

次の首相「ふさわしい」石破氏34%でトップ 菅氏14%、河野氏13% 共同通信世論調査 - 毎日新聞

次の首相「ふさわしい」石破氏34%でトップ 菅氏14%、河野氏13% 共同通信世論調査 - 毎日新聞

安倍晋三首相の退陣表明を受け、共同通信社が29、30両日に実施した全国緊急電話世論調査で、次期首相に「誰がふさわしいか」と聞いたところ、石破茂自民党元幹事長が34・3%でトップとなった。菅義偉官房長官が14・3%、河野太郎防衛相が13・6%と続いた。
2018年の総裁選で、首相に党員らによる地方票で善戦した石破氏への期待の高さが表れた格好だ。次期首相にふさわしい人は自民党議員10人の名を挙げ質問。4位以下は、小泉進次郎環境相10・1%、岸田文雄政調会長7・5%の順。「分からない・無回答」も15・1%あった。
電話の有効回答数は固定528人、携帯522人。(共同)

https://mainichi.jp/articles/20200830/k00/00m/010/159000c

酷い偏向・誘導設問で有名な、電話世論調査でも3割しか支持が得られないって、国民もアホではないという証拠でめでたい。
恩人や古巣を裏切り、コロコロと主張を変え、常に多数派にすり寄る事しかできない石破ほど、首相に相応しくない屑はなかなか居ないので、こいつだけは首相にしちゃいかんと思う。
…つーか、一度ならともかく、何度も何度も自民党や党議員を裏切ったコイツが、自民党内で支持が得られる訳ねーだろ。*1
現状、菅氏が本命、河野氏が対抗、大穴が麻生氏、絶対無いのが、石破でしょ。
小泉進次郎も、国に資する覚悟が無さ過ぎて、国会議員しての資質に欠ける。総理大臣なんて、器じゃない。*2
実績も経歴もぺーぺーなのに、万が一、総裁選に出馬とか言い出したら、党内に居場所無くなるで。
しかし、「自民党議員10人の名を挙げ質問」したのに、6位までしか書かないあたり、7位が麻生氏だったんだろうな…。
麻生氏はトランプと一緒で、マスコミに嫌われているから、この手の印象操作をよくやられてる。
ついでに言うと、党の事は党議員が決める話なので、世論がどうとか、意味ないんだよなぁ…。
せめて、自民党員相手のアンケート調査なら、意味があるんだけど。

*1:忘れっぽい国民はともかく、裏切られた党議員は絶対に忘れない。最盛期の小泉首相のように、それを覆すだけの国民の支持が石破にあるならともかく…

*2:実際はともかく、公より私を優先するという態度を国民に見せてしまうのが、そもそもNG。せめて隠せ

食事を記録しよう

体重:kg
体脂肪率:%
朝 おにぎり
昼 ポークカレー
夜 うめもとラーメン大盛り 、赤エビの沖ヅケ丼、オムライス
朝からトイレでビックらベン。
同僚が、新コロアプリで接触したとの通知が来たらしい。
…既に5日前の話で、特に症状もないのに、常駐先からは色々と面倒な対処を求められててウザたん。(…の割に後から対応がザるになった)
あと、帰りの電車が停電で止まって、帰るのが遅れる。